編集部のトレンド・キーワード解説を音声で聞けるポッドキャスト。100年に一度のモビリティ革命「MaaS」。なぜ、トヨタは未来都市「Woven City(ウーブン・シティ)」をつくったのか。そして、グーグルは何を目指すのか? ホンダ、JR東日本、東急、小田急電鉄などの日本の自動車・交通業界の有力企業が成長戦略の1丁目1番地として取り組む「モビリティ革命」について、今週と来週の2回シリーズでお送りする。1回目の解説は、日経クロストレンド編集長の吾妻拓氏と、日経BP発行「Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―」編集担当者で同副編集長の勝俣哲生氏が解説します。

 尚、番組をお聞きの皆様に、抽選で、日経BP発行「Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―」をプレゼントさせていただきます。詳細は、こちらをクリックしてご応募ください。


『Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命―移動と都市の未来―』(日経BP)
 自動車・交通業界のあらゆる有力企業が、成長戦略の「一丁目一番地」として取り組むモビリティ革命「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。日本政府も国家のフラッグシッププロジェクトに掲げ、本格展開への号砲が鳴った!
 「100年に一度」のモビリティ革命は、既存のビジネスや人々の暮らしにどのような変化をもたらすのか? 人口減少、超高齢化、都市の渋滞、地方の過疎化など、課題山積のニッポンで、社会課題に寄りそいながら、持続可能なビジネスモデルを築くにはどうするべきなのか?
 マイカーいらずの「サブスクMaaS付きマンション」から、病院の待ち時間をなくす「診察予約付き配車サービス」、広告連動の「0円モビリティサービス」まで……。全15業種・キーワード×MaaSでつくる新ビジネスアイデアを徹底解説。モビリティ起点でアップデートされる未来都市の姿と、それを実現するための3つの視点を提案する。MaaSからスマートシティへと続く世界の一大潮流を捉える、全産業のビジネスパーソンに向けた必読書。
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