編集部のトレンド・キーワード解説を音声で聞けるポッドキャスト。最新トレンドをチェックする前半の「WEEKLY TREND KEYWORDS」では、「シャオミ」をピックアップ。後半は、「相鉄に学ぶブランド再構築、濃紺の電車に込めた狙い」と題してお送りします。2019年11月30日に「相模鉄道(以下、相鉄)・JR直通線」が開通し、神奈川県を走る相鉄の車両が都内の新宿駅や渋谷駅に乗り入れを始めました。相鉄が直通運転用に用意した車両は、車体全体が濃紺のインパクトのあるデザイン。相鉄をアピールするため“走る広告塔”の役目を担いながら運行しています。解説は、チェックコーナーでおなじみ、日経BP鉄道担当編集員の黒よっしー氏。進行は、日経クロストレンド編集長の吾妻拓氏。


全編コロナ後書き下ろし!
「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(2020年6月29日発売)
酒井大輔著、日経BP、1760円

 既存店と同じ商品を扱いながら、売り方を変えただけで2倍売れた!衝撃の新業態「ワークマンプラス」誕生から2年近く。消費増税も、新型コロナ禍も物ともせず、2桁成長を続けるワークマンの強さの秘密に迫りました。

 主人公は、商社からやってきた1人の男。作業服専門店が、なぜ今をときめくアパレルショップになれたのか。客層を大きく拡大できたのはなぜなのか。実は水面下で、緻密かつ計算され尽くした戦略がありました。組織が躍動し、変わっていく姿を、物語仕立てで克明に描写。本邦初公開の情報も余すことなく盛り込みました。ワークマンは新型コロナにどう立ち向かったのか。アフターコロナで何を仕掛けるのか。本書を読めばすべて分かります。新時代のリーダー像、成果を出すチームづくりの極意も見えてくるはずです。
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