編集部のトレンド・キーワード解説を音声で聞けるポッドキャスト。先日、日経BP発行「eスポーツマーケティング~若者市場をつかむ最強メディアを使いこなせ」が出版されました。海外から遅れること数年…、日本でもゲームを使った「eスポーツ大会」は、若者世代を中心に会場観戦者数、ネット中継観戦者数ともに右肩上がり。こうした中、旧来のマスメディア接触時間の少ない若者との接点を求め、「eスポーツ」スポンサーに大手企業が次々に参入しています。「企業の若者攻略に、地方の活性化に、eスポーツが効く!」「トヨタとGoogle、なぜ『モンスト』に乗ったか」「視聴700万人、若者熱狂、『RAGE』の正体」など、「eスポーツマーケティング」の執筆者のひとり平野亜矢氏が、日経クロストレンド編集長の吾妻拓氏とともに解説します。


書籍『eスポーツマーケティング 若者市場をつかむ最強メディアを使いこなせ』を発刊
「eスポーツ」は観戦者の8割が30歳未満。若い世代とつながるメディアとして、ゲームとは直接関係ない企業も協賛などの形で続々参入しています。ではそれら企業はeスポーツやそのファンとどう関わっているのか。そもそもeスポーツとは何か。マーケティングとゲームの分野で活動する記者、ライターが結集し、徹底取材しました。eスポーツに関心のある方はもちろん、次代を担う消費者の動向を知りたい方にもお薦めの1冊です。
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