注目特集・連載リスト

全9回
SDGs 2021
SDGsへの企業の動きが加速しつつある。2021年3月には、イオンやキヤノン、味の素といった大手が参加する容器回収型通販サービス「Loop」がスタート。参加各社は、回収型パッケージの開発にも力を入れる。日本でもようやく本格化し始めたSDGsへの取り組みは、どの程度のインパクトを持つのか。成果を出すためのポイントは何か。最新の事例と専門家への取材を基に解き明かす。
全5回
小売りDX「ネットスーパー新時代」
ネットスーパーは長らく「儲からない」サービスと言われてきた。だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて需要が急増し、新たな局面を迎えている。イオンやセブン&アイ・ホールディングスなど大手小売りはネットスーパー、ネットコンビニへの取り組みを小売りDX(デジタルトランスフォーメーション)の“本丸”として強化、スタートアップとの協業も進む。デジタル化により、サービスモデルはどのように効率化されたのか、生活者をひきつける工夫は生まれているのか。生活者とのラストワンマイルをつなぐ各社のDX戦略をひもとき、成功のポイントを探る。
予告
全5回
データ活用最前線 進むパーソナライズ
収集したデータを生かして企業が収益を上げようとする試みは、オン・オフに関わらず当たり前になってきました。多くの企業が目指しているデータ活用法の1つが、ユーザー一人ひとりの好みをデータで分析し、最適なレコメンドを最適なタイミングで提示して購買を促す「パーソナライズ」でしょう。ネット上では既にこのレベルまでデータ利活用が進んでいます。一方、リアルな状況でも、こうしたパーソナライズを視野に入れた試みが始まりつつあります。今回は、パーソナライズを軸に、どんなデータ活用の取り組みがなされているのか、パーソナライズを推し進めるうえでの課題は何か、などについて、ユーザー企業のケーススタディーによって紹介していきます。【2021.03.15開始予定】
予告
全5回
新常態で激変 マーケターの実像2021
withコロナの中で、企業マーケターの業務にはどんな変化が生じ、何をKPI(重要業績評価指標)として掲げ、どんなDX(デジタルトランスフォーメーション)施策を推進しているのか。仕事に対する信条や獲得しているスキルを含め、日経クロストレンドと日経MJが共同で実施したマーケター400人を対象とするアンケート調査「マーケターの実像調査2021」から、ニューノーマル時代を生きるマーケターの姿を浮き彫りにする。【2021.03.22開始予定】
全10回
世界を救う「代替たんぱく」の衝撃
世界的な人口爆発、環境負荷の増大、超高齢化を踏まえた健康意識の高まりなど、多くの社会変化が食卓の姿を変えようとしている。象徴的なのが、これまで主なたんぱく源だった食肉に代わって台頭し始めた植物性代替肉だ。日本でも食品メーカー、小売り、外食と参入プレーヤーが増え、本格普及の兆しがある。その他、世界で開発が進む培養肉、食用コオロギなどを活用する昆虫食、はたまた植物性の代替マグロまで、日経クロストレンドと日経MJが総力を挙げて「次世代ミート」の可能性に迫る。
全9回
クッキー規制、どう対応する?
プライバシー保護の観点から、米グーグルがブラウザー「クローム」で「サードパーティー・クッキー」を2年以内に段階的に規制すると表明してから約1年。こうしたクッキー規制に対し、アドテク企業や広告主はどのように対応しようとしているのか。
全12回
デザイン経営 成功への道
デザイン経営の成功には、デザイナーとクライアントの関係強化が重要だ。しかし両者の間にはざまざまな“溝”が存在し、トラブルが発生しやすい。デザイナーやクライアントの声を聞き、先進事例を取材することで、溝を埋めるためのポイントを探った。