注目特集・連載リスト

特集

予告
全5回
「新しい生活様式」を支えるデザイン
国内での新型コロナウイルス感染症の拡大は収まったように見える。だが今後の「第2波」「第3波」に備えるには、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、3密回避など「新しい生活様式」が求められている。これをデザインの力で乗り越えようと、さまざまな商品やサービスが出てきた。注目されるのは、新しい生活様式を苦痛とするのではなく、少しでも楽しく過ごそうとする動きだ。新しい生活様式はコロナ収束までの一過性の動きではなく、今後も続く価値観の大転換になるかもしれない。【2020.07.27開始予定】
全6回
withコロナ リアル店舗の大変革
新型コロナウイルスとの共生を前提にしたとき、リアル店舗のオペレーション、接客、オンラインとリアルの使い分けなど、あらゆる戦略が変わってくる。外食業界では、業態の在り方そのものの見直しが進んでいる。ロボットの活用も本格化するだろう。建築設計すらも変わってくる可能性がある。リアルの店舗を中心に事業展開してきた企業にとって、今後どんな施策が必要か、どこまで可能か。withコロナ時代のリアル店舗の在り方を考える。
全8回
アフターコロナの消費者はこう変わる
新型コロナによって、私たちの平穏はすべて仮初め(かりそめ)だということを思い知らされた。人とのつながり、仕事のあり方、余暇の過ごし方……すべてが再構築を余儀なくされている。ただ、アフターコロナに待ち受ける未来は悪いことばかりではない。これまでの働き過ぎを見直し、不便を従容と受け入れ、むしろ楽しむ。アフターコロナの消費者像はどう変わりゆくのか。企業は彼らとどう正対していけばいいのか。有識者の見立てや事例から予測していく。
予告
全8回
アフターコロナ時代の「イノベー食」
世界で巻き起こる食分野のイノベーション「イノベー食」を掘り下げるシリーズ特集から生まれた、新刊『フードテック革命』(2020年7月23日発売、予約受付中、日経BP)の特別編。新型コロナウイルスの影響下で起こるディスラプション(崩壊、混乱)をどう乗り越えていくべきか。味の素やロイヤルホールディングス、米インポッシブルフーズなど、最先端のキーパーソンが取り組みを語る。【2020.07.13開始予定】
予告
全3回
稼ぐオンラインイベントの作り方
新型コロナウイルスの世界的大流行を機に、イベントのあり方が大きく様変わりしつつある。消費者と直に触れ合い、自社商品やブランドをアピールする場であったイベントを、従来と同じ形で開催するのは難しい。では、withコロナ時代に相応しいイベントとはどのようなものか。試行錯誤をしつつ新たなスタイルを模索している先進企業の取り組みから、イベントの今とこれからを読み解く。【2020.07.20開始予定】
全10回
SDGs 廃棄物から価値を生む
急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。
全5回
Beyondリテール 米国に見る流通革新
世界最大のコロナ被害国となっている米国だが、皮肉にもこの危機が米国流通・サービス企業の構造改革(デジタルトランスフォーメーション)を加速している。アフターコロナ時代の流通企業とサービス企業のあるべき姿を、世界に先駆けて実践している先進企業の取り組みから読み解く。
全8回
検証「Zoomマーケティング」の潜在力
新型コロナウイルスの感染拡大によって、最も知名度を伸ばしたWebサービスの1つがZoomだ。かつてはBtoBのWeb会議システムにすぎなかったが、ファンミーティング、オンライン飲み会など、企業と消費者をつなぐコミュニケーションツールとして認知が広がりつつある。Zoomは新たなマーケティングプラットフォームとして定着できるのか。新たな顧客獲得や事業創出につなげる先行事例から、その潜在力を探る。

連載

ディープラーニングビジネス活用2020
アフターコロナのデジタルトランスフォーメーション(DX)に必須の要素として期待されているAI(人工知能)とディープラーニング。この先端テクノロジーをビジネスに活用している先進企業の取り組みを追う。
技あり! 仕事人
ヒット商品を生み出す、イノベーションを起こす現代の「仕事人」。彼らの成功の秘訣や仕事の矜持、歩んできた軌跡とは。ヒット商品を見つめ続けてきた、消費トレンドジャーナリストの奥井真紀子が解き明かす。
アフターコロナ 産業DXの焦点
新型コロナウイルスの猛威が、経済に与えた悪影響は計り知れない。しかし、立ち止まっているばかりでは、前に進めない。これからのアフターコロナ時代に求められるのは、業界ごとの新たな課題に向き合い、デジタルを巧みに活用した新常態に脱皮していくことだ。本連載では、日本政策投資銀行(DBJ)産業調査部が各産業ごとのデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線と、あるべき姿をリポートする。
全5回
5Gで変わる 動画マーケティング
次世代通信規格5Gのサービス開始による高画質化、新型コロナウイルスの感染拡大による動画サイトの利用者拡大、それによるメディアとしての地位向上。さまざまな要因で動画マーケティング市場はさらに重要性を増していく。本連載で「動画広告」「イベント」「ライブ配信」「インターナルコミュニケーション」の4つのテーマで次世代の動画マーケティングで成功する秘訣を学ぶ。
新・Watcher 中国テックジャイアント
アリババ、テンセント、バイドゥに、新たにファーウェイを加えた中国のテックジャイアント4社は、一体どのような人工知能(AI)やビッグデータの活用戦略を進めているのか。BATHと呼ばれる4社が取り組む、AIや自動運転、電子コマースや流通などイノベーションの最前線を、中国現地の専門家によるレポートなどから浮き彫りにします。原則としBATH4社の情報を、毎週2回ずつ記事化し、お伝えしていきます。
ヒットの黄金律
この世の中は、新製品や新サービスで満ちあふれている。ホームラン級の人気を集めたりロングセラーとなって愛され続けたりする一方で、鳴かず飛ばずで残念ながら市場から“退場”させられるケースも少なくない。では一体、ヒットするか否かの境界線はどこにあるのだろうか。そこで日経トレンディ編集部は、総力を挙げて「今まさに売り上げが激増して話題沸騰中の新製品」や「近々ブームの端緒を高い確率でつかむであろう期待の新サービス」などを取材。ヒットを生み出す「ゴールデンルール(黄金律)」をあぶり出す
場の革命 実践編
誰も予想し得なかった「100年に一度」の大変革が世界規模で進行している。未曾有の事態に企業はどう対応すべきか。人気連載「場の革命」の筆者である顧客時間(大阪市)共同CEO(最高経営責任者)の奥谷孝司氏と岩井琢磨氏がその答えを明らかにする。
全10回
Zoom時代の実践!英会話術
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本でも「Zoom」に代表されるビデオ会議サービスを利用した、ミーティングの利用が急速に広まっている。ビデオ会議の際に注意すべき点は何か。シリコンバレーの著名会議通訳であるミッキー・グレース氏に10回連載で、ビデオ会議の際の英会話のコツを伝授していただく。

ピックアップ

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