注目特集のお知らせ

日経クロストレンドは8月もさまざまな特集、連載を予定している。日本を代表するマーケティング企業の改革に焦点を当てた「花王大研究」、楽天の参入や5G時代を前に変化を迫られるケータイ業界の動向を追う「ケータイ革命前夜」、自治体のマーケティング力算出を試みる「街のマーケティング力ランキング」などのほか、各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本を厳選してもらう「令和最初の夏 読むべき本はこれだ!」など、幅広いジャンル、テーマでお送りする。

全5回
日本を代表するマーケティング企業、花王が変わろうとしている。数年前から仕掛けてきたECやデジタルマーケティングの改革、多様化する消費者ニーズを捉え、商品化につなげる研究部門の改革など、多角的な取り組みを進めており、一部は実を結びつつある。こうした改革を担うキーパーソンに取材し、花王の今とこれからに迫る。
  • 第1回
  • 2019.08.05
クチコミがライバルの20倍 アタックZEROの大型マーケ戦略を検証
この特集では花王が進める「革新」に全5回(予定)でスポットを当てる。初回はマーケティングの革新。イケメン5人のテレビCMで注目された「アタックZERO」の大規模プロモーションを検証する。
  • 第2回
  • 2019.08.06
出遅れ花王のEC戦略 史上初のネット専用商品群で狙うお悩み消費
花王の化粧品事業が好調だ。2019年12月期1~6月期の売上高は前年同期比で10.3%増となる1400億円となった。アジアが同29.4%増と大きく伸長した一方、日本も同7.8%増と健闘している。花王は同社初のネット専用商品「ブラックプリマ」を開発するなど、化粧品分野のECの強化を進めている。
  • 第3回
  • 2019.08.07
花王、ファッション感覚で選ぶ高額ヘアケア こだわり消費に対応
新しい市場として注目されるスモールマス。花王は、気分で服を選ぶように、6種類の香りを組み合わせるヘアケアブランドを投入し、同市場の攻略を急ぐ。従来の消費行動とは異なるユーザーにどのように対応するのか。商品開発とマーケティングの舞台裏に迫った。
  • 第4回
  • 2019.08.08
花王、5つの技術でオープンイノベ―ションを推進
花王が製品化前の技術公開に初めて踏み切った。狙いは他の企業や大学を巻き込んだオープンイノベーションを推進し、技術の応用を加速させることにある。公開された5つの技術の概要と応用の可能性を解説する。
  • 第5回
  • 2019.08.09
日本コカも注目? 花王で「スモールマス」をつくった男を直撃
I-ne(大阪市)の植物由来シャンプー「BOTANIST」など、対象顧客を絞った「スモールマス商品」が産業界で注目を集める。実はスモールマスとは2019年3月まで花王専務を務めていた吉田勝彦氏による造語だ。マスマーケティングの雄・花王はなぜスモールマスに注目するのか。“生みの親”に聞いた。
全5回
2019年は、ケータイ業界に大変革がもたらされる。10月には楽天が参入する一方、総務省は「2年縛りの違約金上限を1000円」という新ルール案を発表。これにより従来の囲い込み策が崩壊し、料金競争が激化する可能性もある。5GになればBtoBサービスが拡大し、スマホ中心のビジネスモデルは通用しなくなる。変化を迫られる業界の動向を追う。
  • 第1回
  • 2019.08.19
スマホ新ルールで戦国時代 “2年縛り”の違約金は僅か1000円に
2019年10月に楽天モバイルが新規参入し、20年には5G(第5世代移動通信システム)の商用サービスがスタート。それにも増して影響が大きいのが、政府が契約の2年縛りと端末価格の大幅値引きに本腰を入れて規制をかけてきたこと。大手3社の囲い込み策が“無効化”される中、各社はどう戦うのか。変革を迫られている携帯電話業界の動向を探る特集の1回目では、新ルールを巡る状況を解説する。
  • 第2回
  • 2019.08.20
ソフトバンクの勝算 1つのショップで2つのブランドを使い分け
「ソフトバンクショップ」に異変が起きている。ここ1年で、「ソフトバンク」「ワイモバイル」の2枚看板を掲げる店舗が急増。半数以上の約1700店舗が両ブランドを併売する。価格競争力があるワイモバイルで他社からユーザーを奪い、その後、単価の高いソフトバンクに誘導する。特集の2回目では、新たな戦い方の歯車がかみ合い始めたソフトバンクの戦略を紹介する。
  • 第3回
  • 2019.8.21公開予定
KDDIの方向転換 ついに踏み込む「au ID」オープン化は成功するか
  • 第4回
  • 2019.8.22公開予定
NTTドコモが店頭の看板から「ドコモ」の文字を消したワケ
  • 第5回
  • 2019.8.23公開予定
ケータイ参入で楽天経済圏を拡大 動画やゲームを新たな強みに?
全7回
マーケターには時流を読み解くための知識と感性が欠かせない。それを同時に養えるのが休暇中の読書だ。押さえておきたいトレンドとして2019年上半期の売れ筋ビジネス本から、人生に深みを与えてくれるマンガまで。各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガ、ウェブコンテンツを厳選してもらった。
  • 第1回
  • 2019.08.13
ビジネス書の3大トレンドは「アウトプット」「大全」「改元」
「ビジネスと人生に効く」をテーマに、この夏、どんな本を読めばいいのか。時間のないビジネスパーソンに効率よく旬の書籍を見つけられるとあって、注目が高まっているのが要約サービスだ。そこで会員登録数約40万人を誇る「flier(フライヤー)」に、2019年上半期のトレンドを聞いた。
  • 第2回
  • 2019.08.14
有名マーケターに聞いた 物の見方が変わる注目本
識者たちが実際に読んだ上でお薦めするマーケティングへの感度を高めるための必読書や情報源、仕事に役立つ・人生を豊かにするマンガを紹介する。
  • 第3回
  • 2019.08.14
有名マーケターが薦める 仕事に使える数学本
識者たちが実際に読んで日経クロストレンド読者にお薦めできる本を紹介する。後編のテーマは数学の学び直し。データ分析のスキルを高める上でマーケターにも欠かせない。
  • 第4回
  • 2019.08.15
読書で夏の早慶戦 先攻・早稲田は自校愛あふれる新刊猛プッシュ
各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガを厳選してもらう本特集。今回は「読書の早慶戦」と題し、早慶両大学生協の書店員に野球の打順になぞらえて9ジャンルを提示し、学生だけでなく、ビジネスパーソンにもお薦めの本を紹介してもらった。早稲田大学の選書は「フレッシュ」と「自校愛」がキーワード。
  • 第5回
  • 2019.08.15
読書で夏の慶早戦 後攻・慶応の選書は正統派あり、個性派あり
各界の専門家に「ビジネス」と「人生」に効く本やマンガを厳選してもらう本特集。今回は「読書の慶早戦」と題し、早慶両大学生協の書店員に野球の打順になぞらえて9ジャンル提示し、学生だけでなく、ビジネスパーソンにもお薦めの本を紹介してもらった。慶応義塾大学の選書は「安定感」と「思考法」がキーワード。
  • 第6回
  • 2019.08.16
急成長「note」から選ぶ 押さえておきたい6つの情報源
さまざまな分野の専門家やクリエイターが寄稿しているメディアプラットフォーム「note」から、マーケターがトレンドを押さえる上で読んでおきたいコンテンツ6つを厳選して紹介する。
  • 第7回
  • 2019.08.16
「@cosme」の社長が選んだ 人間の幅を広げるマンガ3選
マンガは短い時間で読めるうえ、時に感動を与えて人を動かす――。ネットとリアルで事業の幅を広げながら19期連続で増収を続けるアイスタイルの吉松徹郎社長は、自他ともに認めるマンガ好き。その吉松社長にビジネスパーソンが今、読むべきマンガ3冊を厳選してもらった。
全5回
全国の市区町村がいかに自分の街の魅力を発信し、それが人口流入や観光客増、税収増といった成果につながっているか、街のマーケティング力を数値化したランキング。「定住人口」や「観光客数」、さらにはいわゆる「関係人口」などの観点から街のマーケティング力算出を試みる。
  • 第1回
  • 2019.8.26公開予定
総合ランキング
  • 第2回
  • 2019.8.27公開予定
定住人口ランキング
  • 第3回
  • 2019.8.28公開予定
観光人工ランキング
  • 第4回
  • 2019.8.29公開予定
関係人口ランキング
  • 第5回
  • 2019.8.30公開予定
注目の自治体リポート
全5回
今、食にまつわるあらゆる分野が、新たなテクノロジーやビジネスモデルの登場によって、大幅にアップデートされている。世界のスタートアップが仕掛ける近未来の食の革命、「イノベー食(ショク)」の衝撃をリポートする特集の第2弾。日本発の「クラフトコーラ」や、急増するゴーストレストランを支える飲食店自動化システム、IoTを活用したマイクロファーミングなど、米国シリコンバレー取材を交えて迫る。