注目特集・連載リスト

特集

「幸せ」をつかむ戦略
世界的ベストセラー『予想どおりに不合理』でおなじみ、行動経済学の権威であるダン・アリエリー(米デューク大学教授)が消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」について語り尽くした書籍『「幸せ」をつかむ戦略』(2020年2月18日発売、日経BP)。ここではその連動企画として、本書を一部抜粋した内容や本書のテーマに関連する記事などをお届けする。
緊急特集 新型コロナウイルスの脅威
世界に感染が拡大している新型コロナウイルス。すでに日本の企業や消費活動にも大きな影響を及ぼしているこの危機の影響など速報する。
全5回
まる分かり!AI都市シアトル
GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)はもちろんのこと、米中のテクノロジーやメディア企業が研究開発拠点を集中させる米シアトル。AI(人工知能)やビッグデータ分析だけでなく、クラウドサービス、ゲームやVR(仮想現実)やAR(拡張現実)など、様々なテクノロジーのエコシステムが出現し、互いに相乗効果を出している。いまなぜシアトルなのか。現地取材で、今シアトルで起きていること、そして日本勢の最新動向を伝える。
全4回
アウトドアブームが生む新市場
アウトドアのブームが定着し、人気アウトドアブランドのウエアやギアが日常のシーンに浸透。そんななか、ザ・ノース・フェイスはマタニティウエアの展開までスタートした。新たなニーズをどのようにつかみ、どう広がっていくのか。人気ブランドや非アウトドア企業の新市場開拓を追う。
全6回
成功するダイナミックプライシング
スポーツ、エンタテインメント、小売り……。需給に応じて価格を変動させるダイナミックプライシングを新たに導入する業界や企業が、近年、相次いでいる。ただ、実際に価格を動かして収益向上を図れなくては、また消費者から支持されるようでなくては、導入の意味がない。先行した企業の実態から、ダイナミックプライシングが日本に定着・普及するための条件を探る。
全6回
スーパーアプリ時代の夜明け
モバイル決済を中心に、EコマースやMaaSといった我々の生活に必要なサービスの全てを集約したスーパーアプリが日本でも広がりつつある。従来のiモードやApp Storeといった既存のサービス母体とは何が異なり、どんなインパクトを出すのか。GAFAを始め米国の大手IT企業の覇権を突き崩す力にはなるのか。ビジネス変革を起こす新プラットフォームの可能性を探る。
全4回
インナーブランディングの時代
ブランディングの重要性は広く認識されてきたが、実は対顧客だけでなく、対従業員のインナーブランディングが求められている。先が見えない流動的な時代だからこそ、企業の存在意義や提供価値を見直し、再定義することが不可欠だ。ミッション・ビジョンが明確な組織こそ社内外のリソースを集め、最大の力を発揮する。インナーブランディングに力を入れる企業の事例とともに、そのメソッドを聞く。

連載

風間公太「企業がSNSを続ける理由」
無印良品時代に、公式Twitter、Facebook、Instagram、LINEアカウントを一手に担ったSNSスペシャリストの風間公太氏が、さまざまな企業のソーシャルメディア担当者やマーケターと、今の時代に企業がSNSを運営する理由、期待、効果などを本音で議論する対談企画。
台湾「流通の父」 徐重仁の教え
世界屈指の「コンビニ密度」を誇る台湾。その扉を開いたのが徐重仁氏だ。サラリーマンから巨大食品流通企業・統一超商のトップに上り詰め、チェーンストアはおろか「流通」の概念すらなかった台湾に「セブン-イレブン」を上陸させた。その功績から「台湾流通の父」として知られる。実は徐氏の流通ビジネスのルーツは日本にあった。彼は日本で何を学び、何を母国に持ち帰ったのか。今日の「コンビニ大国・台湾」の礎を築いた徐氏の半生を追う。
パーセプション 市場をつくる新発想
「プロダクト戦略」から、「パーセプション戦略」へ。多くの商品やサービスがコモディティー化した現代。プロダクトそのものではなく、世の中から向けられる「認識=パーセプション」の正しいコントロールが重要だ。世の中のトレンドの裏側で、消費者のパーセプションの変容はなぜ起こるのか。PR専門家の本田哲也が「かえる」「つくる」「はかる」「まもる」「いかす」の5つの視点から解説し、パーセプション活用の実践を指南する。
全6回
バブソン流 あなたを変える行動原則
起業家教育(アントレプレナーシップ)に特化した米バブソン大学の卒業式で、トヨタ自動車の豊田章男社長が母校の卒業生に贈ったスピーチは日本でも大きな反響を呼んだ。同大学で学べる起業家的な考え方や行動法則は、人生のあらゆる場面で応用が可能。同大学で准教授を務める山川恭弘氏と、同大学の卒業生であり、数々のイノベーション・プログラムを手がける小村隆祐氏が解説する。
デザイン思考 成功と失敗の分かれ目
デザイン思考のリーディングカンパニーIDEOと共に、日本企業が直面しがちなハードルと、その克服法について、事例を踏まえながら考察する。デザイン思考は今やイノベーションに向けた定番のアプローチとなったが、十分な成果を上げている事例はまだ少ない。社内で賛同を得られずプロジェクトが頓挫する、結果を焦るあまり中途半端に終わってしまう、「完全志向」から抜け出せずプロトタイピングで失敗する……。落とし穴に陥らないためにはどうすべきか。
データサイエンスの未来 一休社長対談
連載『イノベーション異論』で人気を集めた一休社長・榊淳氏による新連載。経営者にしてサイエンティストである榊氏が、さまざまな分野で活躍する気鋭のデータサイエンティストを訪ねて、対談。「データサイエンスの今とこれから」について意見をぶつけ合う。
全5回
2020年に躍進 スタートアップ新潮流
大企業に加えて、国も積極的に支援を始めたスタートアップによる新産業創出。ビジネスの新トレンドを探る上で、スタートアップの動向は見逃せない時代になった。2020年以降のトレンドを探るべく、国内外を問わず気鋭スタートアップに投資を行う有力ベンチャーキャピタル(VC)やベンチャー支援企業を直撃。次代を牽引する新領域や新ビジネス、斬新スタートアップを掘り起こした。

ピックアップ

全22回
ウェブ解析士 認定試験対策講座
ウェブ解析のスペシャリストとしての認定資格「ウェブ解析士」。本講座はその「ウェブ解析士」認定試験の対策動画講座です。カリキュラムに合わせて全22回で合格するためのポイントを、公式テキスト執筆者でもあるウェブ解析士マスターの寺岡氏が解説。データを分析し、事業に役立てるためのスキルを学びます。ウェブ解析士協会の公認講座です。(第1回はどなたでも閲覧可能です)
仕事に使えるパワポまとめ「日経クロストレンド・スライド」
特集記事などのコンテンツを「パワポまとめ」としてパワーポイントのファイルで提供する「日経クロストレンド・スライド」。最先端のトレンドや事例をまとめたパワポ資料をダウンロード可能です。会議や情報共有など、仕事にご活用ください。