注目特集・連載リスト

特集

全4回
健康系食品ブレイク予測2021
新型コロナウイルスの収束が見えない中、人々は健康を意識した新しい食生活スタイルにシフトしている。食品メーカーも健康志向の強まりや変化に応え、2021年下半期に向けて新たな商品を投入する。これからブレイクする商品はどれか。日経トレンディ編集部が大胆予測する。
全3回
躍進! 100円ショップ マーケティング
2020年度の業界売上高は過去最高を更新するなど、コロナ禍でも好調な100円ショップ業界。巣ごもり需要を追い風に、生活雑貨やアイデア品が揃う“100均”が多くの人を集めた。ニューノーマル時代に100円ショップ業界はどのような方向へ進むのか。各社の最新の取り組みや商品開発を通してその戦略を読み解く。
全3回
MEO(マップエンジン最適化)最前線
グーグルマップ上で店舗ページの検索順位を上げる施策「MEO(マップ・エンジン・オプティマイゼーション)」が、アフターコロナを見据えたOMO(オンラインとオフラインの融合)の一手段として注目されている。グーグルが用意しているツール「Google マイビジネス」をどう使いこなすか、管理ツールの導入をどう検討すれば良いのか。先進企業の導入事例で、MEOのメリットや得られる成果、注意点などを浮き彫りにする。
全7回
富士通が挑む13万人のDX経営
DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の生き残りをかけ、デザイン思考を全面的に採用し、「全社DXプロジェクト(Fujitsu Transformation:フジトラ)」を2020年10月から本格的に開始しているのが富士通だ。推進役となるのがデザイナーで、デザイン思考を社内に浸透させるため、デザイン組織も見直した。ここまで徹底的に企業変革を狙う企業は珍しい。他社にも参考になるはずだ。
全7回
ワーケーション&多拠点生活のリアル
コロナ禍によるテレワークの急速な普及で、仕事と休暇を組み合わせた「ワーケーション」や定住拠点を持たない「マルチハビテーション(多拠点生活)」に注目が集まり、関連サービスも増えている。しかし、実際にはどのような人がどのように活用しているのか。そして、一過性に終わらず、コロナ禍収束後もビジネスパーソンのライフスタイルとして定着するのだろうか。先行サービスの事例や調査などをもとに、その実態に迫る。
全13回
お客をつかむ“技ありパッケージ”
コロナ禍による巣ごもり需要に対応し、パッケージの機能やデザインを駆使して、今までなかった商品価値を提案する企業が増えてきた。先進事例を取材し、いまどきの生活者の共感を獲得するパッケージデザインのヒントを探る。
全6回
大研究!ソニー 強さの秘密
ソニーの業績が絶好調だ。2021年3月期連結決算では、史上初めて純利益が1兆円の大台を超え、2年ぶりに過去最高を更新した。売上高の5割を占めるエンターテインメント事業の伸びに目を奪われがちだが、実は絶え間ないイノベーションを可能にする独特の仕組みと、かつての「売り切り」から「継続的に稼ぐ仕組み」への転換にこそ、その強さの秘密がある。ソニーが今、強さを発揮できる理由に迫った。
予告
全5回
ヒットするネーミング
商品のネーミングはきわめて重要だ。目立てばよいというわけではない。商品の本質をいかに的確に示せるかどうかが鍵になる。そのうえで、どうパッケージや広告のデザインに落とし込み、消費者の共感を獲得するか。いまどき売れている商品のネーミング開発を追う。【2021.06.28開始予定】

連載

日経クロストレンドFORUM 2021
コロナ禍の長期化に伴い、テレワークやネットショッピングの日常化、地元消費の活発化など、ライフスタイルは大きな変化を遂げている。そんな中、消費者・生活者の心理や行動変容を捉え、新たなビジネスにつなげている企業も少なくない。本連載では、そんなニューノーマルに対応した企業の「勝利の方程式」に迫るオンラインイベント「日経クロストレンドFORUM 2021」から、登壇者のインタビューや戦略などを掲載していく。
予告
ものづくりの先へ スノーピーク3.0
2020年に3代目の社長に就任した山井梨沙氏を筆頭に、スノーピークの新展開である3.0が始まった。ものづくりから「着る、食べる、暮らす、働く、遊ぶ、学ぶ」をキーワードに、人と人、人と自然をつなぐ体験価値の提供へ。「人間性の回復」を使命に、現代の人間が抱える課題をどう解決するのか。進化し続けるスノーピークの事業拡大に迫る。
全3回
日本のアーティストを売り込め!
K-POPが世界の音楽シーンを席捲しているが、J-POPにも特にアジア市場で進出成功の可能性が広がっている。一方でその具体的な方法論は共有されていない。ソニー・ミュージックグループで長く日本人アーティストの海外進出を手掛けてきた経験を持つ関根直樹氏が、海外ビジネスを成功させるための手順、マーケティング思考について書籍『日本のアーティストを売り込め! 実践者が明かす海外攻略の全ノウハウ』(2021年6月14日発行、日経BP)をまとめた。本書から一部抜粋した記事をお届けする。
全7回
少額予算でも勝てる BtoBブランド再生術
企業向けリフレクター(再帰性反射布)ブランド「Ref Lite(レフライト)」は、リブランディングによって事業の存続危機から脱した。本連載ではリブランディングプロジェクトに携わった筆者が、同ブランドの事例を題材に少額予算でも勝てるBtoB(企業向け)ブランドの再生術の極意を伝える。「ブランディング」は大企業やBtoC(消費者向け)ブランドだけのものではない。BtoB企業にとっても、事業や経営を再生させる強力な武器になる。
徳力基彦のビジネスに役立つSNS活用術
SNSは企業が顧客とつながるコミュニケーションの場として定着した。新型コロナウイルス感染症拡大によって、オンラインを通じた結び付きはさらに重要性を増している。一方で、そのプラットフォームは多様化が進む。自社にとって適したプラットフォーム選びや、顧客にサービスや商品の魅力を適切に伝えていく具体的な活用法で悩む企業も多いだろう。そこで、『「普通」の人のためのSNSの教科書(朝日新聞出版)』著者でもある徳力基彦がSNSの企業担当者を直撃。ビジネス成果に貢献するためのSNSやnoteの活用方法を議論する。
「5W1H」で見る! 購買データ分析入門
店で「誰が何を買ったのか」が分かるID-POSの購買データ。さまざまな小売業や企業がこのデータをマーケティングに生かしているはずだ。消費者の購買行動を追う上で「基本のキ」ともいえるが、「実は使いこなせていない企業は多い」と、True Dataのデータアナリスト・烏谷正彦氏は指摘する。今回は、6000万人規模のデータを基に、「When」「Where」「Who」「What」「Why」「How」の「5W1H」に分解して、購買データ(ID-POS)の正しい読み解き方を具体的な商品例を挙げながら烏谷氏が解説していく。
次のトレンドが見える! Z世代の“生声”
25歳前後までを指す「Z世代」。SNSが生活に溶け込むソーシャルネーティブであり、トレンドの発信源として注目を集めている。本連載では、新たな価値観を持ったZ世代の消費マインドを、座談会での「生の声」からひもといていく。解説するのは、企業のイノベーション支援などを手掛けるSEEDATAのアナリストであり、若者攻略に特化したプランニング組織「Zs」代表の牧島夢加氏。現役大学生と共に若者の消費行動を分析し、Z世代を集めた座談会「Zs Talk」なども主催する。次の消費の主役、Z世代攻略のヒントがココにある。

ピックアップ

動かせる・発見する「データビジュアライズ」
日経クロストレンドで人気の調査やランキングのデータを「動かせる」ようにデータビジュアライズ。さまざまな軸や視点での分析を可能にすることで、「新しい発見」を導く。
仕事に使えるパワポまとめ「日経クロストレンド・スライド」
特集記事などのコンテンツを「パワポまとめ」としてパワーポイントのファイルで提供する「日経クロストレンド・スライド」。最先端のトレンドや事例をまとめたパワポ資料をダウンロード可能です。会議や情報共有など、仕事にご活用ください。