注目特集・連載リスト

特集

全6回
マーケDX 失敗からの逆転法
新規事業や顧客創造、顧客関係強化など、マーケティング領域でもDX(デジタルトランスフォーメーション)が急務となっている。どの企業にとっても未知の領域だけに、担当者からすれば、成功事例をまねたいところ。しかし、成功といえる事例自体はまだ少なく、どの段階で成功とするのかも難しい。であれば、失敗から学んでみるのはどうだろう。本特集では、果敢にマーケDXに挑戦した先人たちの失敗と、それをどのようにして克服していったかを深掘りしていく。“挑戦することを恐れるな。挑戦しないことを恐れろ”――。正解が分からない時代だからこそ、失敗がナイストライとされ、その経験が重宝される文化が求められているのだ。
全6回
大研究! YouTubeマーケティング
価格や機能に加え、商品が醸し出す“世界観”が消費者を動かす決め手になりつつある今、世界観をより伝えやすい動画の価値が、マーケティング上で改めて見直されている。 そこで再度存在感を高めているのがYouTubeだ。とにかく拡散しやすく、公式チャンネルを開設する芸能人も続出し、プラットフォームとして改めて企業が注目している。そこで、YouTubeをマーケティングにうまく活用している企業のケースを取り上げていく。テレビCMとの関係や企業内YouTuberの活用法など、それぞれのケースでYouTubeの活用法を分かりやすく示していく。最後に、マーケティングの視点から見た現在の動画プラットフォームの動向や、米国の事情も加える。ぜひ今後のマーケティングの参考にしてほしい。
全5回
オンラインでセレンディピティーはどうつくる?
リモートワークでリアルな雑談が減り、ひらめきが生まれなくなった、あるいはリアルな買い物がしづらくなり、ますます衝動買いをしてもらえなくなった――。新型コロナでオンライン化が進んだことで、生じた人と人、人と物の「距離」をどう縮めるか? 偶然の幸運な出会い(出合い)を表す「セレンディピティー」が再び注目されている。先進企業の取り組みに学ぶ。
全5回
コロナ禍に勝つブランディング
新型コロナウイルス感染症拡大による消費者の価値観、行動の変化は大きい。その変化は当然、商品企画からブランディングにも影響を与えるはずだ。コロナ時代におけるブランディングに不可欠な考え方とは……。いちはやくそれを捉えて新たなアプローチを開始したり、リブランディングを始めたりするなど、対応する企業の動きを追う。
全7回
コロナ後の「営業DX」大潮流
デジタル技術を活用した営業支援サービス「セールステック」の最新動向を、営業プロセスに合わせて整理した「セールステック・カオスマップ」を作成して解説した特集「セールステック進化論」を公開したのが約1年前。その後、新型コロナウイルス感染拡大によって対面営業やリアルイベント開催が難しくなり、営業や商談のオンライン化が一気に浸透。その中で「営業DX」はどう進み、営業現場はどのように変化しているのか。導入企業の実例とともに紹介する。
全7回
進む非接触決済 クレカはどうする?
キャッシュレス化への旗振りを続け、さらなる普及を図りたい政府は、中小・零細店にキャッシュレス決済が普及しない理由をようやく理解し、決済手数料を引き下げるため、高止まりしていた金融機関同士の手数料などに引き下げ圧力をかけ始めた。また、新型コロナウイルス感染症の拡大で、決済の領域でも、これまで以上に「非接触」が重視されるようになってきた。この流れに対し、過去数十年、キャッシュレス化を推進してきた“主役”にもかかわらず、ここ数年は新興のコード決済事業者に押されて目立たなかったクレジットカード会社は、どう対応するのか。既存市場の死守に走るのか、拡大路線を進むのか──。キャッシュレス決済の現状を俯瞰しつつ、「既存プレーヤー」=クレカ会社の主要各社の戦略をひもとき、キャッシュレス化の今後を展望する。
全15回
未来の市場をつくる100社 2021年版
新型コロナで先を見通すことが難しい状況の中、変化に対応し、新たなビジネスを生み出そうとする企業はどこか。単に新しいだけ、面白いだけではもはや通用しない。衣食住、マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)、エンタメ、健康・医療と、あらゆるジャンルで、社会の要望に応える地に足がついた変革が求められている。ポストコロナの時代を切り開く挑戦者を追う。

連載

全4回
コンピュータービジョンの可能性
近年、世界的に注目が集まっているコンピュータビジョン(CV)。文字認識や顔認証、医療画像を基にした疾病の検知など、注目の技術としてさまざまな領域で活用の幅が広がっている。台湾に本拠を置くAI(人工知能)テクノロジー企業のエイピア(Appier)でチーフAIサイエンティストを務めるミン・スン博士に、コンピュータービジョンの歴史とその具体的な活用例などを詳しく解説してもらう。
全4回
中川政七商店流「共感消費」の作り方
コロナ禍を機に、モノの買い方やモノを選ぶ価値基準が大きく変化している。外出自粛でネット通販が急増しただけでなく、暮らし方や生き方まで考え直すきっかけとなり、安心や憧れよりも、共感できるかどうかを重視する人が増えつつある。共感消費にいち早く取り組み、コロナ禍でもネット通販が好調な「中川政七商店」の取り組みにフォーカスし、共感消費を生む仕組みを探った。
全5回
マーケDXの要、CDP徹底理解
マーケティングによるDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める企業にとって、カスタマー・データ・プラットフォーム(CDP)が重要性を増している。様々な顧客のデータを蓄積し分析するだけでなく、企業内外のマーケティングテクノロジーをつなぐハブにもなるからだ。一方でCDPの製品は多様化が進み、選択が難しくなっている。DWH(データウエアハウス)もCDPとしての位置づけを強めている。どのように製品を選んで活用していけばいいのか。マーケティングテクノロジー活用の支援会社アンダーワークスが解説する。
デジタル見本市「CES 2021」リポート
世界最大級の家電・技術見本市「CES 2021」が2021年1月11~14日に開催される。前回までは米ラスベガスでの開催だったが、今回は完全オンライン化。新型コロナウイルス感染症の拡大で我々の生活が大きく変わる中、21年のビジネスのあり方を展望するために見逃せないイベントとなる。マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)、通信、モビリティーなど注目ポイントの発表を追う。
30年のデータで解析! 生活者の変化潮流
1981年の設立以来、生活者をウオッチし続けてきた博報堂生活総合研究所。約1400項目もの質問を聴取し、回答率の変化を時系列比較した「生活定点」調査を92年から継続している。このデータなどをもとに、衣食住、健康、働き、消費・お金、情報、メディア、家族、恋愛・結婚など、21分野にわたる意識と行動の変化を分析。時には鋭く、時にはやんわりと、生活者の過去、現在、未来を研究員たちが切り取り、解説していく。
「食の進化」で社会をデザインする
新型コロナ渦で大きなダメージを受けた食の世界では、大きな変化が起きている。社会が変われば食も変わるが、食が変われば人も社会も変わる。食は、食そのものの在り⽅だけではなく、個⼈と社会を結び、社会変革の起点でもある。過去も現在も、食の進化で個人の希望と社会的ニーズに応え、同時に新しい価値を創り出し、イノベーションを起こすチャレンジが絶えない。本連載では、食の進化で社会をデザインする人々を追う。
森岡毅の「あなたの人生を変えるリーダーシップ革命」
USJをV字回復させた日本を代表するマーケター・戦略家の森岡毅氏は、「リーダーシップは誰でも身につけられる」と断言する。コロナ禍の今こそ必要な、人を活かし、自分の意志で未来を変えるための、この「最強スキル」をどうすれば体得できるのか。

ピックアップ

日経クロストレンド・カレッジ
レベルアップを目指すには、基本に立ち戻り、確かな知識を積み重ねる姿勢が欠かせません。日経クロストレンド・カレッジ」では、マーケターとしての知識を体系的に学ぶために役立つ、えりすぐりの記事を集約しました。ぜひご活用ください。

ピックアップ

仕事に使えるパワポまとめ「日経クロストレンド・スライド」
特集記事などのコンテンツを「パワポまとめ」としてパワーポイントのファイルで提供する「日経クロストレンド・スライド」。最先端のトレンドや事例をまとめたパワポ資料をダウンロード可能です。会議や情報共有など、仕事にご活用ください。