注目特集・連載リスト

特集

予告
全5回
SDGs 廃棄物から価値を生む
急速に関心が高まってきた「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、SDGsは非常に幅広い概念で、企業としては何から始め、どう取り組めばいいのか、まだまだ手探りの状態だ。今回の特集は、多くの企業にとって身近なテーマ「廃棄物」。単に廃棄物を減らすだけではなく、そこから新たな価値を生み出す動きが増えている。目指すのはサーキュラーエコノミーへの転換だ。企業のさまざまな事例を通し、自社にもできる取り組みのヒントを提供する。【2020.06.01開始予定】
予告
コロナショックで進むDX
教育、医療、流通……これまではデジタル化が難しいとされてきた分野でも、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてDX(デジタルトランスフォーメーション)が一気に進んでいる。このDXによって我々の生活や消費スタイルはどう変わるのか。【2020.06.08開始予定】
予告
全5回
Beyondリテール 米国に見る流通革新
世界最大のコロナ被害国となっている米国だが、皮肉にもこの危機が米国流通・サービス企業の構造改革(デジタルトランスフォーメーション)を加速している。アフターコロナ時代の流通企業とサービス企業のあるべき姿を、世界に先駆けて実践している先進企業の取り組みから読み解く。【2020.06.15開始予定】
予告
全5回
検証「Zoomマーケティング」の潜在力
新型コロナウイルスの感染拡大によって、最も知名度を伸ばしたWebサービスの1つがZoomだ。かつてはBtoBのWeb会議システムにすぎなかったが、ファンミーティング、オンライン飲み会など、企業と消費者をつなぐコミュニケーションツールとして認知が広がりつつある。Zoomは新たなマーケティングプラットフォームとして定着できるのか。新たな顧客獲得や事業創出につなげる先行事例から、その潜在力を探る。【2020.06.22開始予定】
全12回
コンタクトレス・エコノミーがやってくる
新型コロナウイルスは将来にわたり、社会やビジネスに影響を与えていく。接触を避けつつ生活やビジネスを継続できる「コンタクトレス・エコノミー」が当たり前の世界になってくる。今必要なテクノロジーは何か。普及に向けた課題は何か。スタートアップがぞくぞくと生まれ、試行錯誤を繰り返すシリコンバレーや米国ではその解が見え始めている。日経BPの米シリコンバレー支局から最新動向をお伝えする。
全15回
上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測
東京五輪が目前に迫っているはずだった2020年上半期は、新型コロナウイルスの感染拡大で一変。しかし、逆風下で見事な成績を挙げた商品やサービスは数多くある。“ウィズコロナ”時代を勝ち抜くべく、新たなビジネスを模索する動きも活発。これから発売される商品・サービスや有識者の声から、今後のトレンドを独自に占った。
全10回
どうなる?コロナ禍時代のキャッシュレス
来るべき「キャッシュレス・消費者還元事業」の6月終了をにらみ、キャンペーン合戦を繰り広げていた各事業者。コロナ禍時代にどう対応していくのか。どのような魅力作りに動くのか。各陣営や導入した小売店のこれまでを総括し、日本のキャッシュレスの現在地を指し示す。
全5回
withコロナ 企業の決断
新型コロナウイルス感染拡大という世界的危機の渦中で、難しい決断を迫られている企業は多いだろう。どのような情報を集め、どのようなロジックで優先順位を付けていくべきか。そのヒントを得るべく、本特集ではコロナ禍で異例の決断を行った企業に密着し、その決断を下した裏側をひもとく。

連載

永守重信 最後の大仕事「大学革命」
日本電産を世界有数の企業に育てた希代の経営者、永守重信氏。その男が“最後の大仕事”として命を懸けるのが「大学革命」だ。永守氏が理事長に就任してから僅か2年、京都先端科学大学は驚異の変革を遂げつつある。2020年4月には工学部を新設。海外からも優秀な研究者が教員として集い、入学希望者も大幅に増えている。永守氏に加え、改革の実行者たちにも直撃。永守イズムあふれる現場には、新たな価値を生み出す組織づくりや人材育成のヒントがあった。
日本人の8割が知らないハリウッドの常識~世界最強コンテンツビジネスの裏側~
誕生から100年以上続く映画の歴史を振り返ると、中心的な役割を果たしてきたのはいつもハリウッドだ。世界中の優れた才能を持つ人々をひきつけ、そして彼ら彼女らの力を結集して生まれた数々の作品は日々地球上のあらゆる場所へと届けられる。その構図は、昔も今も変わらない。しかし我々日本人の大半は、なぜハリウッドがコンテンツビジネスで常に最強であり続けるのか、実はよく理解していない。本連載では17年もの間、インサイダーとしてハリウッドビジネスに関わり内情も強みも良く知り尽くした元ウォルト・ディズニー・ジャパンの田中 ハリー 久也氏が、ハリウッドの強さの根源をひもとく。同時に、最新事情を踏まえコンテンツビジネスの未来も展望する。
星野佳路のマーケティング革命
星野リゾートの事業拡大が著しい。新たな宿泊施設の開業はもとより、新ブランドホテルの立ち上げや、台湾やハワイへ進出するなど海外展開にも意欲を見せる。「圧倒的非日常感」を掲げる「星のや」を筆頭に、次々と国内トップの顧客満足度を獲得していく星野リゾート。その革命的とも言えるマーケティングの神髄を、代表の星野佳路が明かす。
個人消費の“風”を読む~購買ビッグデータから見える今~
経済データ分析のナウキャスト (東京・千代田区)は、ジェーシービー(JCB)と共同でクレジットカード会員の利用情報を基にした個人消費に関するデータを半月ごとにまとめ、企業向けに有償サービスとして提供している。それが「JCB消費NOW」で、全39業種を対象に消費動向を集計し指数化したものだ。また、ナウキャストは、全国の⾷品スーパー1200店舗のPOS(販売時点情報管理)データを基に⽇次の品目別物価や売上⾼も算出している。本連載では、こうしたサービスを提供するナウキャストの分析チームがデータを読み解き、個人消費の今を斬る。
今日から使える「逆転の企画術」
面白いアイデアが浮かばない。考えた企画が通らない。そんなダメダメプランナーを、数々のアワードで受賞を重ねるように変えたのは、「逆転の企画術」だった。2018年度「東京ビジネスデザインアワード」で優秀賞を受賞、そして2019年度は最優秀賞と優秀賞のW受賞を果たしたプランナーの清水覚が、自ら実践する「誰でも簡単にアイデアを量産し、ユニークな企画を次々と生み出す秘訣」を解説する。
アドバイザリーボードの「先見」
マーケティング&イノベーションの世界で活躍する、本誌アドバイザリーボードのメンバー。彼らの専門領域で起きた時事的な話題や、消費・マーケティングの分野で最近注目していることなどを独自の視点で解説する。

ピックアップ

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