ディープラーニングを活⽤した優れたプロジェクトを表彰する「第2回 ディープラーニングビジネス活⽤アワード」の募集がいよいよ始まりました。企業のプロジェクト単位でエントリーいただけます。コロナ後の世界を展望し、ディープラーニングで一気に日本を盛り上げてみませんか。

 企業の持続的な成長へデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が迫られています。そのカギを握るものの1つがAI(人工知能)、とりわけ精度の向上が著しいディープラーニングの活用です。PoC(概念実証)の谷を乗り越え、ディープラーニングで新たな事業を生み出した取り組みや、産業・社会的なインパクトの大きな取り組みを、この「第2回 ディープラーニングビジネス活用アワード」で表彰します。

 第1回の受賞企業は、そのプロジェクトにさらなる活気を呼び起こしました。アワードに参加して、自社のプロジェクトを前進させ、社会の課題を解決していきませんか。“アフターコロナ”としての我が国の持続的な成長ムーブメントに向けて、あなたのプロジェクトのエントリーをお待ちしております。応募はこちらから。締め切りは2020年7月20日ですので、早めにご準備ください。

2019年の「第1回 ディープラーニングビジネス活用アワード」の表彰式の様子。受賞6社すべてが、同アワードの受賞を告知する自社のニュースリリースを出した
2019年の「第1回 ディープラーニングビジネス活用アワード」の表彰式の様子。受賞6社すべてが、同アワードの受賞を告知する自社のニュースリリースを出した

 本アワードは、企業のプロジェクト単位の活動を表彰するものです。ディープラーニングを使って売り上げ増を達成したり、コロナ対策やSDGs(持続可能な開発目標)貢献など社会課題を解決したりした「産業・社会的なインパクト」があるか、アルゴリズムやデータの「先進・独自性」があるか、一般に活用が遅れている分野へ適用する「チャレンジ度」があるか、の三点が評価項目です。18年7月から20年6月までの2年間にサービスや商品が実⽤化されたプロジェクトが対象です。詳細は、こちらをご確認ください。

第1回アワード、大賞はキユーピー

 19年実施の第1回では、受賞6社すべてが、自社のニュースリリースで受賞を紹介し、各方面から評価を得たことで、そのプロジェクトにさらなる活気が生まれました。

 受賞企業の具体的な取り組みを紹介した記事も紹介しておきましょう。


あなたのプロジェクトのエントリーをお待ちしております。
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