日経クロストレンドでは6月25日から「リクルートのスゴいAI活用法」というテーマで大型特集を開始する。

 リクルートでは、「じゃらん」「ゼクシィ」「カーセンサー」「スタディサプリ」など主要サービスの現場レベルでAI(人工知能)がすでに実際に使われ、大きな成果を得ている。どうすればAIを実際のビジネスや業務効率化に活用できるのかを、あますところなく学べる特集だ。

 経営者・役員や事業担当者だけでなく、マーケティング担当者、業務改革担当者、情報システム部門担当者など幅広い層に役立つ内容になるはずだ。

リクルートの「実戦的」AI活用法(6月25日~)

リクルートは「AI活用法」がスゴかった【予告】(画像)

 リクルートは、カスタマー(個人)とクライアント(事業者)両者の「不安」「不満」「不便」といった“不”を解消するサービスモデルで知られる。同社はその中で、機械学習をベースにしたAIをさまざまな局面で活用し、不の解消によるカスタマーとクライアントの支援、社内の業務効率化などを進めている。

 実験に終わらず、実用に資するAIをいかに開発するのか、同社グループの実践例から組織体制、投資への考え方、人材育成、企業文化などにそのヒントを学ぶ。

主な記事内容(予定)
●業務負担を劇的に減らしたリクルートの校閲・口コミ審査AI
●黒板の手書き文字も探し出す「スタディサプリ」の講義動画検索
●対話するようにクルマを探せる「カーセンサーnet」のチャット検索
●AI使い式場写真を分類 検索通じた問い合わせが増加した「ゼクシィ」 など

 6月中旬からは、マーケティング関連の2大特集や、日本を代表するデザイナーの連載もスタートする。こちらもご一読いただければ幸いだ。

2018年上半期ヒット商品&下半期ブレイク予測(6月20日~)

リクルートは「AI活用法」がスゴかった【予告】(画像)

 2018年上半期、ヒットの法則に異変が起きている。経済合理性や機能性だけでは説明がつかない“謎”のヒットが多数出てきたのだ。

 その現象を観察すると、各業界の時代の変化が浮かび上がってくる。上半期ヒット商品と共に、下半期にブレイクすると予測したものを全16ジャンルで徹底調査。『バーフバリ』からBリーグまで、10を超えるブーム解析も行った。(掲載予定日:6月20日~7月16日)

主な内容
●ヒットの発火点 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「新しい地図」の快進撃
●香取慎吾 単独インタビュー
●食品、飲料、家電、日用品、クルマ、商業施設……16ジャンルで徹底調査! 上半期ヒット&ブレイク候補
●「ストロングゼロ文学」なる現象にも発展。ビールもチューハイも高アル化の意味
●インド映画がまさかの超ロングラン。『バーフバリ』がコト消費の極意を見せる
●20万部ヒット写真集を量産。白石麻衣、長濱ねる、石原さとみ、西野七瀬の共通点  など

マーケティング実力ランキング300(6月22日~)

 デジタルメディアを効果的に売り上げに結び付けているのは、どの企業なのか。消費者に最も支持されているブランドはどれなのか――。

 日経クロストレンドは国内有力企業・ブランドのマーケティングの実力を把握するために、5600人の消費者アンケートを実施。「マーケティング実力ランキング300」を作成しました。本特集ではその詳細を、上位企業の取り組みと併せてレポートする。(掲載予定日:6月20日~7月中旬)

主な内容
●総合ランキング1位は……300位までのランキングを一挙公開
●好感度/商品/広告 各分野でのランキング
●新市場の開拓に意欲的な企業は?
●業界対決:クルマ、日用品、飲料 など

佐藤オオキが考える「組織しない」組織のつくり方(6月21日~)

リクルートは「AI活用法」がスゴかった【予告】(画像)

 今、あらゆる企業にとって、成長エンジンとしてのクリエイティビティーが求められている時代です。チームの一人ひとりがアイデアを出し合いながら、それぞれのレベルを上げていく――そんなチームをつくるにはどうすればいいのでしょうか。

 設立から17年で、日本で最大級を誇るクリエイティブ集団に成長したnendoの佐藤オオキ氏が、自身の経験から、高い創造性を生み出すための組織づくり論を語ります。新規事業の創造や革新的な商品・サービスをつくりたい人のためのヒントが満載です。

主な連載内容(予定)
●「売れるもの」をつくらない
●モチベーションは高めない
●人は育てない
●クライアントと対峙しない
●ノウハウは蓄積しない など

※上記特集・連載のタイトル・内容は変更する場合があります。