「店舗が保有するID-POSデータ」および「店舗周辺を含む潜在顧客数を測るモバイル空間統計」の2つのデータから見えるターゲット戦略

【PR】データ精度の高さを誇る「モバイル空間統計」

2021年08月31日
  • 加藤美奈(かとう・みな)氏。株式会社ドコモ・インサイトマーケティング エリアマーケティング部
  • GPS単体の推計人口(上)と、基地局とGPSの複合サンプルを基にした推計人口(下)。前者のGPS単体の場合では、推計可能エリア数も少なく、時間推移も不安定、エリア間の大小関係も真逆。前者と後者ではデータが全く異なる
  • 推計人口を作成する際に最も重要となる「サンプルの質」を左右する要素。集団を正確に把握するためには、全要素において基地局位置情報のほうが適している(左)。8200万台のサンプルサイズを誇る「モバイル空間統計」は数%の誤差で留まる一方、GPSによる推計人口では60%以上の誤差が発生する(右/ドコモ・インサイトマーケティング算出・作成)
  • 「店舗が保有するID-POSデータ」および「店舗周辺を含む潜在顧客数を測るモバイル空間統計」の2つのデータから見えるターゲット戦略