スマホ(※)があれば誰でも未来型ライブを体験できる

(※)一部ご覧いただけない機種がございます。

 「REALIVE360 VR ZONE」ではVRカメラで収録したアーティストのライブの配信がスタートしている。実際に「REALIVE360」を使ってどのような体験ができるのか。笹原氏は3つのポイントを挙げる。

 1つ目は今までにない「高画質」を追求していること。独自の技術で従来、360度動画ストリーミング配信が抱えていた画質の粗さの解消を図ること。「4K/8Kの高画質を低容量で楽しめるのもポイントです」(笹原氏)。

 2つ目は「マルチアングル」。複数のアングルから、ユーザーが見たいアングルを自由に選択できるため主体的・能動的に好みのアングルでライブを楽しめる。

 3つ目が「立体音響」。ステージ右寄りと後方など、各アングルから聞こえる音をリアルに再現。専用のゴーグルやヘッドセットなどは不要で、スマホ1台でVRの世界を楽しめるのも画期的といえよう。

 「REALIVE360 VR ZONE」の醍醐味はテクノロジーだけではない。 関西の音楽好きから絶大な支持を誇る「FM802」が担うアーティストの選定、演出へのこだわりも要注目だ。同局ではラジオ番組を通じた音楽発信だけでなく、関西圏を中心に多くのライブや音楽フェスの企画・運営を手掛けている。

 「新しい音楽の発信スタイルとして『REALIVE360』には以前から注目していました」。そう語るのは同局を代表する人気DJ・中島ヒロト氏。実際にライブ収録に携わり、視聴してみてその臨場感は予想以上だったという。「マルチアングルでバンドの好きなメンバーにフォーカスしたり、スワイプでギターの手元に注目したり、あるいは普段は見られないステージ上からのシーンを満喫したりと生のライブとは違う楽しみ方ができる。『REALIVE360』ならではの演出もアーティストと相談しながら、工夫をこらしています」と語る。

 中島氏はこのプロジェクトを通じ音楽業界をサポートするとともに、「全国の方に“音楽の力”をお届けできるよう、ラジオでも情報発信していきますし、ぜひ『REALIVE360』を通じて、新しいカタチで音楽を楽しんで頂きたいです」と意気込む。

FM802 DJ 中島ヒロト氏
FM802 DJ 中島ヒロト氏

 また、VR活用の可能性は音楽や演劇、スポーツといったエンタメ分野に限るものではない。笹原氏は「REALIVE360」の活用シーンとして幅広い展開を見据える。

 「例えば観光PRや大学の社会人向けリカレント教育、企業向けのシミュレーション型研修プログラムなどとの親和性も高い。様々な構想を練っています。VRの映像内や冒頭に企業広告を展開するプランも検討中です」と語る。

 さらに今回のプロジェクトを踏まえ、業界の垣根を越えたパートナーシップも視野に入れ、「広く意見をいただきながら様々なビジネスシーンの課題解決や新規バリュー創出につなげていきたいと考えています」と笑顔を見せた。

 VRの可能性を探るなら、まずは「REALIVE360 VR ZONE」をチェック。手元のスマホで今までにない「未来型ライブ」を体感してみてはいかがだろうか。

ラジオで毎週木曜17:00~情報発信!
「802 RADIO MASTERS REALIVE360 VR ZONE」
 FM802にて中島ヒロト氏がDJを務める人気番組「THE NAKAJIMA HIROTO SHOW 802 RADIO MASTERS」内で情報発信コーナーがスタート。「REALIVE360 VR ZONE」の情報や参加アーティストインタビューなどを発信予定。FM802はラジオまたはradiko(一部有料)でお聴きください。

無料で3ヵ月楽しめる!
「REALIVE360 VR ZONE」(※)では随時新コンテンツが登場!
(※)施策期間は2020年8月6日~2021年1月15日となります。なお期間は変更になることがあります。
 関西をベースに活躍する「韻シスト」や「DENIMS」、「キュウソネコカミ」をはじめ、6組(※)のアーティストライブをアーカイブ配信予定(※組数は変更となる可能性があります)。「REALIVE360 VR ZONE」では各コンテンツ公開後から3ヵ月間、無料(※)で視聴可能!(※)今回のプロジェクト内のコンテンツは全て無料/アプリ「REALIVE360」全体においては有料コンテンツもございます。
 App StoreやGoogle Playで「REALIVE360」アプリ(※)をダウンロードして楽しもう!(※)「REALIVE360」はエヌ・ティ・ティ・メディアサプライ株式会社が提供するサービスです。

「REALIVE360 VR ZONE」について詳しくはこちら

協力:NTT西日本