頭とのどで分かる!坂口氏も絶賛のとびきりなおいしさ

品田:待望の試飲タイムといきましょう。普段からノンアルコール・ビールテイスト飲料は飲み慣れていらっしゃるとのことですが、比べてみていかがですか。

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坂口:これはおいしい。すーっと入ってきて自然に飲めますね。今までのノンアルコール・ビールテイスト飲料には多少なりともどこか違和感があったんだと、今飲んであらためて気づきました。うん、この味は好きですね。本当においしい。まさに”澄んだおいしさ”という言葉がぴったりですね。

品田:ビールのように爽やかな香りや味わいを感じられるところにおいしさとイノベーションを感じますね。

坂口:僕がこれまで飲んだノンアルコール・ビールテイスト飲料の中では、最もビールに近い飲みごたえがありますね。ビールに目がない僕のようなユーザーからすると、まさしく国民の健康に資するノンアル革命といえるんじゃないでしょうか。いやぁこんなにおいしいと思わなかったです。

品田:私も飲んでみて、まず直感的においしいなと感じました。ここまでのおいしさを生み出す開発には、時間もコストもかかります。それでも今の時代に「キリン グリーンズフリー」のようなものづくりに挑戦したキリンビールさんの企業姿勢について、調達・コスト分野の専門家としてはどうご覧になりますか。

坂口:日本のメーカーは品質の良いものをリーズナブルに安定して供給することに日々心を砕いています。とくに飲料メーカーは装置産業でもあるため、設備への多額な投資がある分、それに見合うだけのコスト設計や販売計画もシビアに詰めていかなければなりません。そうした状況下で、あえて開発や製法にかかる手間やコストを厭わず、価格も従来品程度に抑えて販売数を狙う「キリン グリーンズフリー」には、お客さまである消費者と正対し、向き合おうとする確固たる企業の覚悟がうかがえますね。市場が伸びているのは事実なので、そこに新しい価値を付加したブランドを投入し、勝負をかけていくということなのでしょう。

品田:今後のノンアルコール・ビールテイスト飲料のトレンドを大きく変えていくかもしれませんね。

坂口:「アルコールが入っていないから」ではなく、「おいしいから」飲むという新しい価値をカテゴリーにもたらしたのは確かですね。「キリン グリーンズフリー」は、手間をかけ製法にこだわることで、ノンアルはここまでおいしくなるんだということを証明してくれた。また、「自然派製法(※2)」という言葉には、これまでノンアルに興味を持っていなかった人にも飲んでみたいと思わせる響きがあります。これを「頭で飲む」って僕は言っているんですが、良い素材でつくられているんだという情報がおいしさを高める役割も果たしているんです。でも正直に言うと、「キリン グリーンズフリー」は事前情報がなくても、純粋においしいと感じたと思います。飲んで実感したおいしさを、情報の担保によりあらためて再確認したというのが正解。頭だけでなく、のどだけでもおいしく飲めるところが、「キリン グリーンズフリー」の本当の魅力なんでしょうね。

(※2)自然派製法とは、素材の良さを引き出した雑味のない味わいを実現する製法を表しています。
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品田:「キリン グリーンズフリー」は、今後もユーザーを増やしていくと思われますか。

坂口:思いますね。テレワークが普及したことで、その勢いは加速したといえます。仕事後ひと息つくにもゆったりとビールを飲んでいる余裕はない場合が多く、でもおいしくリフレッシュしたいニーズは往々にしてある。ノンアルコールでありながらビールに近い爽快感とおいしさを味わえる「キリン グリーンズフリー」はピタリとハマると今日感じました。あらゆる世代の方に広く愛される商品になると思います。

品田:今後、「キリン グリーンズフリー」やキリンビールさんに期待することはありますか。

坂口:これからは企業姿勢や倫理観を打ち出していくことも、おいしさのひとつの根拠となります。「キリン グリーンズフリー」はみごとにそれを体現した好例といえるでしょう。ビールと同じ主原材料でノンアルコール・ビールテイスト飲料をつくろうとしたキリンビールさんの英断と、その発想を新しいおいしさに結実した「キリン グリーンズフリー」の開発陣には、心底脱帽します。何より本当においしいノンアルに出会えたことが、僕にとっては大収穫でした。これからも積極的に楽しませていただきます。