PA-3乳酸菌を摂取することで、食後の尿酸値上昇を抑える

 現代人はプリン体の過剰摂取、そこに由来する尿酸値が上昇しやすい生活習慣、食習慣にどっぷり浸かっている。現状を劇的に変えるのは難しいが、日々の生活習慣に気を付けながら、あるものをプラスすることで、尿酸値の上昇を抑えられるとしたらどうだろう。そこで注目されているのが、「明治プロビオヨーグルトPA-3」なのだ。

 「プリン体と戦う乳酸菌」として、発売されたのが2015年。そして今年5月、「機能性表示食品」として、リニューアルされた。ポイントとなるのは「PA-3乳酸菌」で、これは明治が長年続ける乳酸菌研究の中で、選び抜いた乳酸菌のこと。プリン体に直接作用するという。

 プリン体は構造により、ヌクレオチド、ヌクレオシド、プリン塩基の3種類に分けられる。「明治プロビオヨーグルトPA-3」に含まれるPA-3乳酸菌は、ヌクレオシドを、より体内で吸収されにくいプリン塩基に分解。さらにプリン体を乳酸菌自体が取り込み、自らの生命活動にも利用することで、体内に存在するプリン体を減らす可能性があるという。

 今回のリニューアルに際し、機能性表示食品として届け出るため、明治はヒト試験を行っている。その結果が下に示すグラフで、PA-3乳酸菌入りヨーグルトと、入っていないヨーグルトでは、食後の尿酸値上昇に違いがあるという結果が得られた。PA-3乳酸菌入りヨーグルトを摂取した人のほうが、尿酸値の上昇量(変化量)が低かったのである。

「PA-3乳酸菌」入りのヨーグルトと、入っていないヨーグルトを、プリン体と同時に摂取してもらい、摂取後30分、60分、90分、150分後の血清尿酸値を測定したグラフ。「PA-3乳酸菌」入りのヨーグルトを食べたほうが、食後30分、60分のときにおいて、尿酸値上昇量(変化量)が抑えられている
「PA-3乳酸菌」入りのヨーグルトと、入っていないヨーグルトを、プリン体と同時に摂取してもらい、摂取後30分、60分、90分、150分後の血清尿酸値を測定したグラフ。「PA-3乳酸菌」入りのヨーグルトを食べたほうが、食後30分、60分のときにおいて、尿酸値上昇量(変化量)が抑えられている

 このPA-3乳酸菌入りの商品は、「明治プロビオヨーグルトPA-3」のみ。カップタイプとドリンクタイプがあり、食事の際に摂取するのが最も効果的とのこと。味はすっきりとした酸味が特徴で、誰でも、どんなライフスタイルでも、食事と共になら毎日の習慣として取り入れやすくなっているのがうれしい。

 尿酸値が気になるなら、黄色いパッケージの「明治プロビオヨーグルトPA-3」を習慣にする!  健康な毎日と、その先にある健やかな未来を手にするために、今日から早速始めてみてはどうだろう。

※届出表示:本品にはPA-3乳酸菌が含まれます。PA-3乳酸菌は食後の尿酸値の上昇を抑制することが報告されています。本品は特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
本品は、疫病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

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協力:株式会社 明治