書籍『ディープラーニング活用の教科書』(日経クロストレンド編)の発刊を記念し、AI(人工知能)の第3次ブームをけん引するディープラーニング活用の実態を、最前線で挑戦する方々から学ぶセミナーを開催します。申し込み締め切りは11月18日となります。

本セミナーは申し込み受付を終了しました。

 『ディープラーニング活用の教科書』はディープラーニングをベースにしたAIの発展予測に基づき、35の国内事例を体系的に紹介し、識者が活用ノウハウを解説します。

 本セミナーでは同書に登場した“AIタクシー”を開発したNTTドコモ、健康アプリでAIをフル活用するFiNC Technologiesの方を講師に迎えます。ディープラーニング活用でどんな成果が得られるのか、実現のための障壁は何かを率直に語っていただきます。

 本イベントは日本経済新聞社が主催するイベント「Data Scientist Fes2018」の一環として実施します。申し込み締め切りは11月18日となります。

【開催概要】

日時:2018年11月21日(水) 13:00~14:30
会場:SPACE NIO(東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル2階)
主催:日本経済新聞社クロスメディア営業局
後援:日本ディープラーニング協会
企画:日経クロストレンド
受講料:2160円(税込み、書籍『ディープラーニング活用の教科書』含む)

【プログラム(予定)】

13:00~13:30 ディープラーニング国内35事例を一気に紹介…日経クロストレンド 開発長兼副編集長 杉本昭彦
13:30~13:50 (事例講演)AIを活用したタクシー需要予測モデル…NTTドコモ サービスイノベーション部第2サービス開発担当 石黒慎氏
13:50~14:30 ディープラーニング活用の障壁と解決…上記2名に加えて、FiNC Technologies 代表取締役 CTO 南野充則氏

【登壇者略歴】

石黒 慎(いしぐろ しん)
NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 第2サービス開発担当 ドコモAIスペシャリスト

セミナー「ディープラーニング活用の理想と現実」(画像)

2014年、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。同年、株式会社NTTドコモ入社。2018年より社会人博士学生として、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士後期課程に在籍中。位置情報サービスに関する研究開発に従事。近年では、モバイルネットワークの仕組みを用いて取得される大規模人流データを利用した交通分析の研究を中心に行っており、AIタクシーにおけるタクシーの将来需要予測技術の開発を行っている。



南野 充則(なんの みつのり)
FiNC 代表取締役 CTO

セミナー「ディープラーニング活用の理想と現実」(画像)

東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICA及びCDSystem株式会社を創業。東京大学在籍中に北京大学で開催されたスマートグリッド分野における国際学会で世界一の座を争い「BESTSTUDENT AWARD」を受賞する。2016年8月に、国内初となるウェルネス・ヘルスケア領域に特化した人工知能研究所「FiNC Wellness AI Lab」を設立。2017年、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す団体、「日本ディープラーニング協会」最年少理事に就任。2018年9月にFiNC代表取締役 CTOに就任し、現在に至る。



杉本昭彦(すぎもと あきひこ)
日経クロストレンド 開発長 兼 副編集長

セミナー「ディープラーニング活用の理想と現実」(画像)

1991年立教大学社会学部卒業後、日経BP社に入社。調査部門などを経て、雑誌「日経ネットナビ」、日本経済新聞社東京編集局産業部などでインターネット業界の取材を長年続ける。2007年の「日経ネットマーケティング」(11年より日経デジタルマーケティング)創刊時より副編集長、13年4月より編集長。14年1月より「日経ビッグデータ」(2014年3月創刊)編集長。18年4月より日経クロストレンド開発長 兼 日経クロストレンド副編集長。日本ディープラーニング協会G検定(ジェネラリスト検定)合格。

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