フリュー「ガールズトレンド研究所」所長。2005年に新卒で入社し、プランナーとしてプリントシール機のヒット商品を多数企画。色味をメインに世界観を統一した「姫と小悪魔」(2006)、“プリといえばデカ目”の先駆けとなる「美人-プレミアム-」(2007)、思い出とともに全身のオシャレを残す「Lumi」(2009)など、のちに定番となる機能を提案し、新しい文化をつくる。その後、企画部長となり、のべ約14年にわたり商品企画に携わる。自称「プリの生き字引」で、取材の中でユーザーから「神」と表現されたことも。2012年には「ガールズトレンド研究所」を立ち上げ、女子高生・女子大生について調査・研究しながら、他社コラボや新規ビジネスのトライアル、共同研究、フリーマガジン・ニュースレター・講演・セミナーなどでの発信といった、さまざまな活動を行う。2019年より、新規事業開発部にてマネジメントに従事)。『カワイイエコノミー』(日経BP)が初の著作。