大阪大学大学院国際公共政策研究科卒業後、アクセンチュアを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて10年間、ハイテク通信分野のリサーチスペシャリストとして従事。業界における先端事例研究、戦略案件、ビジネスDD向け業界・企業分析などを担当。2017年、シグマクシスに参画。現在は食とテクノロジー&サイエンスをテーマにした業界動向調査や、生活者動向調査などを担当。グローバルフードテックカンファレンスである「スマートキッチンサミット」の日本版の創設に携わり、フードテックイノベーターのコミュニティー構築の他、欧米アジアのフードテックカンファレンス・エキスパート訪問を通じたインサイト構築・情報発信活動に従事。『フードテックの未来』(日経BP総研)監修