1994年東京大学農学部林学科、2000年Yale大学大学院卒業(経済学修士)。法政大学兼任講師(生態系デザイン論)。林野庁、Cassina IXCを経て、03年に日本総合研究所に入社。「森のように多様で持続可能な地域社会のデザイン」をミッションに、インキュベーション活動に従事。自動運転による公共交通の実現など、“ローカルDX”による公共のリノベーションが現在の注力テーマ。共著書に『MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ』(日経BP、2018年)、『AI自治体』(学陽書房、2018年)、『公共IoT』(日刊工業新聞、2018年)、『「自動運転」ビジネス 勝利の法則』(B&Tブックス、2017年)などがある