「全ての人のためのデザイン」の意味で、できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすることが基本コンセプトである。利用する人を年齢・性別・障害の有無など、さまざまな理由で特別扱いしないという意味が込められている。ユニバーサルデザインは、形のあるハード面と形がないソフト面に分かれる。1994年に施行されたハートビル法に代わって、2006年からバリアフリー新法が施行されている。