単位当たりの価格表示のこと。特に商品の均一化が難しい生鮮食品では従来は1本、1切れ、1盛りといった単位で販売されており、大きさ・分量が異なるため平等な価格とは言い難かったが、グラム当たり、ミリリットル当たりなどの単位ごとの価格を表示することで大きさに対して平等な価格設定となった。