最も多くの量を販売できる価格帯。消費者の選好は多様で、高価格を支持する人もあれば、低価格を支持する人もある。しかし、極端な高価格や低価格を求める消費者は少なく、価格を横軸に、販売数量を縦軸に取ると、多くの場合凸型(正規分布に近い曲線)をとると考えられている。この山になる価格帯のこと。