チェーンストア産業づくりの推進により、「人々の毎日のくらしを豊かにする」ことの実現を目指し、1962年に渥美俊一氏が創設し主宰した団体のこと。株式会社日本リテイリングセンターは、ペガサスクラブの事務局として1963年に創設されたもの。設立当初のメンバーにはダイエーの中内㓛氏、イトーヨーカ堂の伊藤雅俊氏、ジャスコの岡田卓也氏、マイカルの西端行雄氏・岡本常男氏、ヨークベニマルの大高善兵衛氏、ユニーの西川俊男氏、イズミヤの和田満治氏などがおり、戦後日本を代表する多くのチェーンストア企業に成長させた。渥美俊一氏は日本のチェーンストア業界の父ともいうべき人であり、欧米のチェーンストアが培った経験法則に基づく理論と原則を研究し、流通革命・流通近代化の理論的指導者として、日本を代表する多くのチェーンストア企業を指導した。現在のペガサスクラブ加盟企業数は約500社。総売上高と国内市場占拠率は、小売業で22兆18億円(23%)、フードサービス業で1兆6,500億円(7%)である。(ホームページ調べ)

この記事をいいね!する