各種経費を対荒(粗)利益比で幾ら使用するかというもので、企業が高収益体質を築く上で必要な技術のこと。日本リテイリングセンターでは、前年比を基に予算を立てるのではなく、荒利益の20%を利益にあて(利潤分配率)、残り80%を経費の大半を占める人件費(労働分配率)と不動産・設備費と販促費とその他とに分けて予算を組み、それを実際にコントロールしていくことを指導している。