プロセスを管理することで、結果を最大化するマネジメント手法のこと。目指すべき結果に至る営業活動を分解してそのプロセスを見える化・標準化し、それに沿って仕事が行われているかどうかを管理する。職場に全員が集まり、上司の指示の下に決められた手順で仕事を進めてきた従来の体制は事実上のプロセス管理に相当する。成果が上がるかどうかは作業者個人だけではなく、決められた作業手順やその事項を管理する上司にも帰属する。これに対して、成果を直接的に問い、そのプロセスの管理を担当者に任せる方法は成果管理と呼ばれる。プロセスが成果に直結しない高度に専門的な業務を中心に近年は広がりを見せ始めている。