1960年代にヨーロッパで急激な成長を見せた郊外型スーパーマーケットのこと。売場面積2,500㎡以上で大規模駐車場を備え、ディスカウントストアと類似するが食品の構成比が高いのが特徴。フランスのカルフールの主力業態となるなど主にヨーロッパで広く見られる小売業態DS+SSMのイメージであるが、アメリカではこの業態の店舗が大き過ぎるために小型版のスーパーセンターが開発され、全国的に展開されている。