納品精度の指標のことで、「納入個数/発注個数」で算出される。納品率には大きく分けて出荷納品率と得意先納品率がある。前者は出荷段階での注文充足率を指し、後者は店舗において検収された商品の納品率を指す。得意先納品率は検品によって発覚した誤配送や破損の分が含まれなくなるため、出荷納品率よりも低い数字になる。