従業員の採用者中、一定期間その企業に従業員として残っている者の割合のこと。「(採用者数-途中退職者数)/採用者数」で算出される場合と、「(平均従業員数-途中退職者数)/平均従業員数」で算出される場合がある。定着率が低過ぎると募集費、教育訓練費などコスト高となる場合が多い。また、従業員の志気や、大学、高校、職業安定所などからのイメージにも悪影響を与える。近年では極端に定着率が低いと、ブラック企業としてリストアップされるケースもある。

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