正式名称は「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保などに関する法律」で、1985年に制定され、1986年に施行された。単に「均等法」と略される場合もある。企業に対して採用や配置、昇進、退職、解雇、福利厚生などについて性別を理由に異なる取り扱いをすることを禁止している。