仕入れた商品を店内のスペース(棚)に割り振ること。部門、カテゴリー、品目と細分化されるが、全体として顧客に対する提案となる。顧客の習慣からいえば棚割りは安定していることが望ましいが、いつも同じでは売場に変化がなく、マンネリ化する。主要な商品の位置を安定させながら品目を変えたり、スポット商品を導入するなど、変化をつける工夫も必要である。