メーカーが、流通段階の利益を見込んであらかじめ小売価格を決定し、契約締結する制度のこと。メーカーから卸売業者、小売業者を経て最終消費者に至る場合、取引が3段階になることから、特に3段階建値制と呼ぶことがある。最終小売価格をあらかじめメーカーが設定することから「メーカー希望小売価格」と呼ばれていた。

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