衣食住の全般にわたる多種多様な実用品を一括して取り扱い、消費者のワンストップショッピングを目指している大規模な小売店のこと。スーパーマーケットとは異なり、衣料品や家電などさまざまな商品を総合的に品揃えする。特にPB商品の比率や衣料品の売場比率が大きい。大規模な駐車場を備えている店舗が多く、建物は一般的に多層階で、屋上を駐車場としている場合がある。エレベーターやエスカレーターを備え、会計は売場ごとのレジ方式が一般的。店舗内にテナントが入っていることが多く、総合スーパー単体店であってもショッピングセンターを形成している。1970年代に全盛期を迎えたが、1990年代以降は業態としての成熟期に入っているといわれる。