企業が事業において長期にわたって用いる設備・資産に対して行う投資。投資対象となる設備は、有形固定資産(生産を行うための機械、事業所・店舗などの建物、搬送用の車両、工具備品など)と、無形固定資産(長期にわたって利用する資産のうち、ソフトウエアや電話加入権、特許・商標権など)とに分かれるが、有形固定資産のみを指す場合もある。投資額は多額で長期にわたって回収する必要があるため、慎重な判断が求められる。

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