東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故後の対応として、厚生労働省が食品中の放射性物質の暫定規制値を設定し、暫定規制値を超える食品が市場に流通しないよう出荷制限などの措置を取ってきた基準や規程のこと。その後、長期的な観点(内部被ばく)から新たに新基準を設定し、2012年4月1日より施行された。