食品の製造過程において、加工・保存の目的で添加・混入されるもの。香料など天然のものもあるが、そのほとんどは化学合成品で、その使用に関しては食品衛生法で規定されている。1989年に食品添加物の表示に関して大幅な改正が行われ、化学的合成品である食品添加物のすべてと、従来は法規制の対象外であった天然添加物も全面表示が義務付けられるようになった。なお、表示は2015年から「食品表示法」に統一された。

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