消費者利益の保護・増進の推進と消費生活の安定・向上の確保を図るための法律のことであり、1968年に「消費者保護基本法」として施行された。2004年6月の抜本的な改正により消費者基本法と改められ、消費者保護から消費者自立支援に変わった。