企業が本業とは異なる市場への進出や人材育成、資産の有効活用などを目的に企業の内部に独立した事業体を設けること。あたかも独立のベンチャー企業のように活動する。短期間に新規事業を育成する有効な手段として米国の大企業に広まった。日本でも組織の活性化を狙い社内ベンチャーを試みる企業が増えている。