売買契約を決済するときの価格のこと。一般的に商品の販売価格が表示されている場合でも、相手または個別の事情により、当初価格から割り引かれることがある。これを「仕切り」と呼び、その価格を仕切り価格という。特別の事情に基づく売買交渉の結果であり、卸売取引ではよく見られるが、小売取引ではほとんど存在しない。