日本工業規格に適合していることを示すマークのことで、取引の単純化、製品の互換性、安全・安心の確保及び公共調達などに大きく寄与している。JISマーク制度は、工業標準化法に基づき登録認証機関から認証を受けた事業者が製品にJISマークを表示する制度で、個々の製品の品質を保証する任意の第三者認証制度。現在は1万件以上が認定されている。