食品中に残留する農薬のこと。現在の残留農薬に対しては、2006年施行された「ポジティブリスト制度」により農薬、動物用医薬品及び肥料添加物の約800種の残留の基準値が設定されている。また残留基準が設定されていない農薬などに関しても1g当たり0.01ppmと一律規定されおり、農薬などが基準値を超えて残留する食品の販売や輸入などは禁止されている。