消費活動の目的において、モノを所有することから体験を得ることにシフトしていくことを示す言葉。高度成長期にはモノを所有すること自体に豊かさを見いだしたが、成熟社会となった1980年頃からモノを使用した体験や経験に豊かさを感じるようになったとされる。小売業でも、単に商品を提供するだけではなく、参加や体験の機会を提供することが求められる。

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