国際会計基準審議会(IASB)によって設定される会計基準。日本では独自の会計基準が採用されてきたが、企業活動のグローバル化に伴って、日本の会計基準を国際会計基準に沿うように改訂が進められている。金融庁は、強制適用する場合は2015年または2016年に適用を開始するとの趣旨を示していたが、「仮に強制適用する場合であってもその決定から5~7年程度の十分な準備期間の設定を行う」とのコメントを発表。従来の基準との調整を続けている。

この記事をいいね!する