企業が掲げる理念や事業内容などに基づいて自らの存在価値を体系化し、行動指針として整理したもの。また、それを企業内外に発信・共有すること。それを象徴するものとして、企業のシンボルマークやロゴマークが設定されることが多い。日本では1980年代のバブル期に火がつき、90年代を通して多くの企業が採用しロゴマークを一新させた。今日のブランディングにつながる考え方である。

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