小売業者と農畜水産物の生産者が生産売買契約を結び、生産者が農畜水産物を生産すること。取引価格、取引数量と企画、出荷時期、生産方法、決済方法などを事前に決定して生産を行うため、生産者にとっては生産物の販路が確保されることで収入が安定し、小売業にとっても品質の安定した生産物を適切な価格で安定入手することが可能となる。半面、天候不順などの自然の影響を受けるとともに、市場価格が下落したときのリスクをどう分担するかが課題となる。