顧客の商品選択の判断を狂わせる行き過ぎた景品の提供や、誇大、虚偽の表示宣伝を禁止した法律。「不当景品類及び不当表示防止法」の略称で、1962年に施行された。不当景品については過大な景品や賞金を禁じ、不当表示については商品・サービスを実際よりも優良に見せかける優良誤認表示、販売価格などの取引条件を実際よりも安く感じさせるなどで有利に見せかける有利誤認表示などを禁じている。