創造的問題解決法のこと。川喜田二郎が考案したことから同氏の頭文字をとってKJ法という。収集した情報やアイデアを一つずつカードに書き、関連が近いものをグループ化していく。グループ化したものを大きな紙の上に配置し、構造化しながら全体を把握して問題点や法則性を発見していく。現在は多くの研究者により、その発展型が数多く考案されている。