「頭を冷やす」という意味の言葉で、消費者の利益を守るため、契約後に冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間なら無条件で契約を解除できるようにした制度のこと。1976年の訪問販売などに関する法律によって導入された。訪問販売やマルチ商法、割賦販売などが対象である。クーリングオフできる期間は8~20日間であり販売方法によって異なる。店頭販売や通信販売は原則として対象外となっている。

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