顧客が現金で商品を購入し、顧客自身が商品を持ち帰る制度のこと。伝統的な小売業の掛け売りや配達に対して初期のスーパーマーケットはこの制度を徹底して活用し、顧客のセルフサービスによる経費節減分を低価格として反映させることを目指したが、近年ではクレジットカードの利用のほか、高齢化の進展もあって配達サービスも増加している。卸の業態として現金問屋の販売方法を指すこともある。