細菌性食中毒の一種であるカンピロバクター症の原因菌のこと。主な原因食は鶏肉、豚肉ほか食品全般とされる。潜伏期間が2~5日と比較的発症までに時間がかかるため、原因食を特定しにくい食中毒でもある。主な症状は腹痛、下痢、発熱があり、嘔吐を伴うこともある。予防策としては生の肉を食べることを避ける、肉類と他の食品の保管は別々にするなどとされる。

この記事をいいね!する