家庭外の飲食店などでとる食事のこと。伝統的に外食はあったが、女性の社会進出や核家族化の影響により「産業」として注目されるようになるのは1980年代からであり、1990年代の終わりにほぼピークに達する。現在では給食やバーなどを含めた外食産業全体の市場規模はほぼ24兆円強を推移している。中食(惣菜や弁当などの調理済み食品を自宅で食べること)や内食(手作りの家庭料理を自宅で食べること)の対比で用いられる。

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