アレルギーを発症する恐れのある食品名を商品本体に見えやすく表示すること。食品衛生法によって義務付けられていたが2015年4月に新たに制定された食品表示法によって規制されることとなった。特に発症例が多い卵、乳、小麦、えび、かにのほか、重篤になることの多いそばと落花生の計7品目は表示が義務付けられ、その他20品目についても表示が勧奨されている。直接原材料として含まれる場合だけではなく製造機械が共用されるなど、製造過程で混入する可能性がある場合も表示の対象となる。