恒例の垂れ幕が下がったサロン・デュ・ショコラの会場。地階と2階で行われた
恒例の垂れ幕が下がったサロン・デュ・ショコラの会場。地階と2階で行われた

パリのチョコレート見本市にMEIJIが初参戦したワケ

2015年11月16日
  • 恒例の垂れ幕が下がったサロン・デュ・ショコラの会場。地階と2階で行われた
  • 明治のブース前。試食を目指す、老若男女問わず…、人だかりが絶えなかった
  • 明治の歴史や、明治の「ミルクチョコレート」を讃えたポール・クロデールの詩がブース裏の壁に
  • ビデオでは明治チョコレートのカカオの産地についても触れていた
  • ブース内では3種類の「ザ・チョコレート」を説明付きで陳列
  • 今回発表した3種類のザ・チョコレート。左からドミニカ共和国のカカオ71%、ベネズエラのカカオ62%、ブラジルのカカオ59%が原材料。食べ比べると味の違いがはっきりわかる
  • 小さなブースには日本からスーツ姿のスタッフが多く駆けつけた
  • 「アンケートに答えていただければ、チョコレートを差し上げます」と書かれたパネルを掲げたスタッフ。十分な量の試食ができるのはサロン・デュ・ショコラでは珍しいこと。人だかりに誘われまた人が集まってくる
  • 明治の菓子マーケティンググループ専任課長、佐藤政宏氏
  • さまざまなカカオの国のコンサートやスペクタクルも、会場中心の広い舞台で開かれる。子どもたちにはチョコレートを通して他文化を知るチャンスでもある
  • 大人向けも子ども向けも、チョコレート教室は大盛況! 「テクニックを学ぶというより、有名ショコラティエとチョコレートが作れることがうれしい」と参加者
  • 今年も、彫刻家Richard Orlinskiによるビッグなチョコレートの熊には人々の感嘆の声が上がっていた。チョコレートは「ル・ノートル」。サロン終了後には誰かが食べるのだろうか?